顔汗にミョウバン水で対策

顔汗が気になる時にはミョウバン水を使う

体温を調節するために汗をかくことは大切なことなのですが、多汗症の人や顔汗をかきやすい人は、人前でダラダラと汗を大量にかいてしまうのを気にしがちですよね。周囲の人たちに不快感を与えてしまわないかや、メイクが流れ落ちて顔がドロドロになってしまわないかなど、精神的にストレスとなってしまい、余計に発汗量が増えてしまうことも。
顔汗を止めるための方法の一つに、ミョウバンを制汗剤として使うというものがあります。スーパーなどに食品添加物として普通に売っていますよね。実はミョウバンには制汗効果や臭いを抑える効果があるんですよ。
ミョウバン水の作り方は極めて簡単です。ペットボトルに水と一緒に入れて混ぜた後に、霧吹きに入れて使うだけです。作り方のポイントですが、大体20倍から50倍に薄めるようにするということです。濃度が高くならないように注意しましょう。実際に使う時には、かなり薄めの濃度からは初めて、肌になじむかどうかをよく確かめながら使うといいでしょう。肌との相性は個人差があるからです。
食べ物で作られている制汗剤なら人体に使っても安全ですし、顔のデリケートな皮膚に使っても問題ありません。頭皮に吹きかけて使うのもいいですよね。市販されているものと違って、手作りなので使用期限が分かりにくいですが、ミョウバン水を作ってから一か月以内に使い切るようにしてください。保管は冷蔵庫の中にして、きちんと冷やしておいてくださいね。